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一口マンガ感想『魔人探偵脳噛ネウロ』

坂口安吾が「文学は人間を突き詰めていった結果の一つとして犯罪に行き当たることもある」といっていたけど、まさにそんな感じで反射的な「犯罪=悪」という先入観をとっぱらって可能性としての犯罪をつきつめた作品だった。
最終巻の読み切りもそうだけど、これも『暗殺教室』も「人間の社会が(教室も一つの社会の単位だろう)行き詰まったところに超越的な存在がきて、問題解決して去っていく」っていう話が多い気がする。暗殺教室はどういうオチが来るのかな。
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